JAPONISM

フランスのノルマンディー地方から交換留学を経て、帰国後に仏検準1級と英検1級を目指す欲張り高校生。

高校生フランス留学帰国者が仏検2次を受けてみての感想と反省

Coucou!

ついに仏検2次がやって来ました!

何も準備をせずに来てしまった...

ネットで出題形式を調べてみたところ、聞かれる主な内容は

『好きなフランス料理はなんですか?』

『休日は何をなさる予定ですか?』

などらしいです....

 

目次

 

まずは試験会場に向かいました。

水道橋で降りるつもりがいつの間にか飯田橋で降りていました笑

ようやく水道橋の駅に出て道を進むと...

なんかすごい坂が出で来ました...

これを登るのか泣

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坂を登りきると、こんな感じです。

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アテネフランセはどこだろうと思いながら進み、右側を見ると...

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ありました!ついに到着しました。アテネフランセといえば、ピンクの壁がインスタ映えすることで有名ですよね。

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フランス語検定の文字が見えました!
いよいよだあ...

 

 

到着してから試験が始まるまで

到着すると、地下にあるカフェテリア?みたいなところに通されました。

同じ受験者が沢山順番待ちをしていました。

ここで気付いたのが、受験者の試験開始時刻が細かく(多分5分おきくらいに)場合分けされていたこと。

私は47分だったのに対して前の人たちは42分であったりなど、そんな細かくしなくて良くない?と思ったり笑

 

自分の時間になって受験者カードをまず最初に渡されました。

名刺くらいの大きさで、カードそれぞれに受験者が行く部屋の番号が書かれていました。

事務の人(?)から説明を受けて、早速自分の部屋のある階に移動しました。

買いに着くと、部屋の横にまた事務の人(?)が座っていて、身分証明書を見せて本人かどうか確認させられました。

ちなみに、部屋の前に行くともう問題集や携帯を触ってはいけないので注意。

私の場合はあまり待たされませんでした。

まあ、試験自体が5分程度なのであっという間に自分の番がくる感じです。

 

前の人が終わると、まず事務の人がノックをします。

入っていただいて結構ですと言われました。

試験の始まりです。

 

試験で聞かれたこと

まず、ドアを開けるときは『ボンジュール』と声をかけましょう。

挨拶は大切です。

私の試験官は、優しそうな日本人のおば様と、若いフランス人の男性でした。

挨拶をすると『座ってください』と言われるので座りましょう。

 

次には、いきなり『あなたのお友達について教えてください』と言われました。

えっ???????????????

全然思ってもみなかった答えなのでパニックに!

『私の友達についてですか?』と聞き返してしまいましたw

 

なんとなく話した後、今度は

『お友達とは何をしますか?』とまたもお友達ネタを聞かれてびっくりw

適度に遊びにいきますとか、無難な答え方をしちゃいましたw

 

次には、

『携帯はあなたの生活にとって大切ですか?』でした。

私は『携帯でよく友達とチャットをするので、欠かせません』と答えました。

 

次は、

『あなたの学校にはフランス語の授業があるのですか?』とおばさまに聞かれ、

『ないので自分で独学で身につけました。また、交換留学に行きました。』

と答えると、

『あなたは高校生ですか』と言われたので

『高校生です。』と言いました。

フランス人に『フランスのどこにいたの?』と言われ

ノルマンディー地方です』と答えました。

 

この後にもいくつか質問を受けましたが、時間が来て終わってしまいました。

 

 

感想

1.ただ質問に答えるというよりは、実際に話す時と同じような会話の柔軟性と語学力が求められる。

2.目を見て話すことも海外では大事なコミュニケーションの一部なので、そこらへんも意識する必要がある。

3.緊張していても礼儀正しく!会話の最初と最後の挨拶は必ず自分からしよう!

 

 

反省

何も準備しなかったこと。

きちんと対策本を買って、余裕を持って受けよう!